
(7)引用を上手に利用する
■意外と覚えていない
すぐにメールの返事が返ってくるなど、頻繁にやりとりしている人なら、それほど気にならないのですが、
パソコンでメールをしている人は、返事のタイミングが1日後ということは、よくあることです。
メールで、何かを問いかけたとして、その返事が返ってきても、自分が何を聞いたのか
正確に思い出せないことはよくあることです。
つまり、何を聞かれたのかを、聞いた本人に分かるようにしてあげれば、その返事も見やすいものになります。
■引用は、>という記号で!
下の例を見て頂ければ、分かると思いますが、引用部分に”>”という記号を入れていることに気付くと思います。
引用とは、相手の言ったことを、そのまま載せていることで、このように問答形式でよく使用されます。
もし、この引用がなかったら、自分が何を聞いたことに対する返答なんだろう!?
と思われてしまう可能性があります。
しかし、注意して欲しいことは、引用文が長くならないようにすることです。
引用文は、最低限意味が分かる程度に省略すべきです。
あまり長々と引用文を書くと、みっともないメールになってしまいます。

 
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