(3)自分の名前[HN]を名乗る


■自分のHNを決める

HNとはハンドルネームの略称で、ネット用語です。 いわゆるネット社会での仮の名前とでもいいましょうか。
ネットは時には怖い世界にもなりますので、簡単に自分の個人情報を漏らさない努力が必要です。
その一つが自分の名前をHNという仮の名前にすることです。
たとえば、わたくしの場合は、『そらとび』というHNとしています。
雑誌ではペンネーム、 ラジオではラジオネームというものがありますが似たようなものです。
長すぎても短すぎてもよくありません。
たとえば、あなたが『月から来たウサギ』というHNとしたとしましょう。
相手の人は、メールでは何度もあなたの長い名前を書くことになってしまいます。
そのうち、相手の人は嫌になってくるかもしれません。
一番多いのは、自分の下の名前をそのままHNにするケースです。
もし、いいHNが思いつかないのであれば、下の名前にするのがいいでしょう。

■アカウントの名前に注意!

メールを受信したとき、送信者の名前が必ず表示されていると思いますが、
自分の送ったメールの送信者が、相手にはどういう名前に表示されているか知っていますか?
もし、送信者として、本名が表示されていたら、せっかくHNで本名を隠している意味がありません。
下図は、outlookの例ですが、どのメールソフトにもアカウントのプロパティというものがあるはずです。
ここの名前を一度確認しておきましょう。
もし、ここが本名となっている場合は、HNに変えておくのがベターでしょう。


 

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