
(5)タイトルで相手の心を掴む
■タイトルの重要性
メールマナーで言った通り、タイトルは大変重要です。
毎回、『こんにちは』とか『Re:おはよう』というタイトルでは、つまらないと思いませんか?
人の心を掴むには、タイトルから気を遣う努力が必要です。
ビジネスでは、タイトルで本文の内容が分かることが重要です。
しかし、メル友へのタイトルは、センスが重要です。
タイトルが意味深であればあるほどセンスがいいと思います。
ぜひオリジナリティー溢れるタイトルを考えてください。
■センスのいいタイトルの例
・好きです☆
好きです☆といっても、別にメールの送信相手が好きなわけではありません。
例えば、好きなラーメンを食べたときの話題で、タイトルを意味深に『好きです』とすれば
相手はドキッとします。
・さんま
実は、メールの内容と全然違う『さんま』というタイトルです。
メール本文の最後にだけ『今日の夕御飯はさんまでした』と一言付け加えるんです。
メールを読みながら、いつになったら、さんまの話題になるんだろうと思うわけです。
そうしたら、最後に少しだけ出てきて、なんだったんだろう!?と思うわけです。
・どうしても食べたかったもの
これは、夕御飯にさんまを食べたとして、それを比喩して件名にしたものです。
これも、件名を見て、何が食べたかったんだろう!?
と思って、読みたくなる件名です。
 
|